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帽子・京絞り


 web site   伴野    久美子  Banno Kumiko  
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帽子・京絞り
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活動記録
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京絞り

 ■寺田豊×伴野久美子 9/5~10/4 京都芸術センター ■performance 9/22 14:00~15:00
       
  新型コロナウィルス感染症の収束がみえない中、力を尽くしていただいている医療関係者や生活を支えてくださっている方々に、感謝しています。
皆様やご家族、ご友人が、安全で穏やかに過ごされていることを願ってやみません。

延期になっていました展覧会とパフォーマンスが始まりました。うれしいです。

京都芸術センターは感染防止対策をおこなっていますので、おついでの際にお越しいただければ幸いです。

パフォーマンスの映像も12月公開予定です。よろしくお願いします。   

     ●展覧会:https://www.kac.or.jp/events/29032/
     ●パフォーマンス:https://www.kac.or.jp/events/27946/
  
 
   伴野 久美子 拝      
       
  ↑ 公演フライヤーをクリックで拡大 ↑   
 
 京絞りのドレスは9月22日のパフォーマンス(撮影:前谷開)にてダンサーが着用



GALLERY ARTISLONG 企画展 

寺田豊〈京絞り〉と伴野久美子〈現代美術〉のテレコ(個)展Ⅵ 
可視光<Visible Ray> 自然の光で 自然の色を 捉える

Terada Yutaka & Banno Kumiko exhibition 
Contemporary Arts and Crafts by Japanese traditional trial

2019年11月26日
(火)〜 12月8日(日)
■open 12:00-19:00  ■月曜休廊  ■最終日17:00まで

画像をクリックで拡大

人間の眼に映るすべての色彩は、ある範囲の波長
(約400〜800ナノメートル)の
光で形づくられ、その光を〝可視光〟と呼びます。

紫根(ムラサキ科の多年草ムラサキの根で染めた紫)
をもとに、お互いの領域にアプローチ(交換=テレコ)します。

ご高覧いただきますれば幸いです。

寺田 豊 伴野 久美子



  ■ミニコンサート  12月7日(土)15:30〜16:30 
   演奏:カミサンタイ
 阿素湖素子
(ヴァイオリン)と鍛治田邦子(ピアノ)のユニット。
 2002年11月活動開始。嵐山「音や」にて定期ライブの他、福祉施設などに出張演奏している。 
 生演奏を気楽に身近に楽しんでいただく、のがモットー。映画音楽とクリスマスの曲など。
 カミサンタイ
(インドネシア語で「わてら ぼちぼちやりまっさ」)というくらいの意味とか。
ギャラリーアーティスロング
〒604−8332 京都市中京区三条通堀川西入ル一筋目角 
 TEL&FAX 075−841−0561
 E-mail: art_is_long@ybb.ne.jp Instagram:artislongsanjo
●アクセス
 市バス「堀川三条」より徒歩1分
 地下鉄「二条城前」より徒歩5分
 阪急「大宮」より徒歩10分


GALLERY ARTISLONG 企画展 伴野久美子個展 …を再起動
Abstract painting & doll exhibition "Reboot " by Kumiko Banno
2019年2月26日
(火)〜3月10日(日)
■open 12:00-19:00■月曜休廊■最終日17:00まで
恐竜が鳥に…

生き物は絶滅しても再起動する
(つながる)


死命にあった雛人形を再起動させたい、

それが本展のきっかけです。




 伴野久美子http://bankumi.com

 
雛祭り「朗読とハープ」の共演    3月3日(日)15:00 〜15:45
『光り降る音』
(かんのゆうこ:文/東儀秀樹:絵)のための書き下ろし曲『天満月』『鳳凰の舞』
『かみながひめ』
(有吉佐和子:文/秋野不矩:絵)の朗読+ハープ。
 ハープのソロ&歌とハープにより人形にちなんだ曲をお届けします。
(山根ひろみ)

ハープ奏者の山根ひろみさんは、宮永東山先生の杉本家での個展にて紹介されました。
HEP HALLでのコンサートの直後の2002年、平野神社の宮司さんと電撃結婚されたのはうれしい驚きでした。
国立療養所
(大島青松園・長島愛生園・邑久光明園)、東日本大震災被災地訪問演奏や『岩手県大槌町蓬莱島復興支援ひょっこりひょうたん島コンサート』など社会貢献活動に尽力し、現在は昨年の台風21号で被災した平野神社復興の為の[サクラサク❀コンサート] を中心に活動しています。
朗読と歌の福知 幸
(ふくち ゆき)さんは、石山高等学校音楽科を経て同志社女子大学声楽科を卒業、ノンビブラート唱法を松井智恵氏に師事、現在は古楽器演奏の流れからアイリッシュハープの弾き歌いを行なっています。
お二人のやさしい世界をおたのしみください。
(伴野久美子)
 



Art Space はしまや企画展 3人展 装い 愉しむ 
クリックで拡大
寺田豊〈京絞り〉 TOMOO〈バッグ〉 伴野久美子〈現代美術〉
2017年12月6日(水)〜12月11日(月)
11:00〜17:00
Art Space はしまや(本年3月オープン。国登録有形文化財 楠戸家住宅内)
倉敷市東町1−20 TEL086−422−2564
  E-mail: info@hashimaya.com http://www.hashimaya.com はしまや



GALLERY ARTISLONG企画展 クリックで拡大
寺田豊〈京絞り〉と伴野久美子〈現代美術〉のテレコ(個)展Ⅴ 
陰陽 yin and yang—文字と絵画による
2017年11月14日(火)〜11月26日(日)
12:00〜19:00(20日休廊、最終日17:00迄)

■アニミズムの詩人 山尾三省を謡う 

     11月21日(火)18:30

     観世流シテ方 泉雅一郎師による創作謡
『聖老人』(作曲:藤枝守)

京絞り寺田4代目当主 寺田豊オリジナルきもの 金属版画とグログランズ

タペストリー コラボレーションきもの 衝立(裏)

ギャラリーアーティスロング  京都市中京区三条通堀川西入ル一筋目角 
TEL&FAX 075−841−0561
E-mail: art_is_long@ybb.ne.jp http://artislong.info



 GALLERY ARTISLONG 企画展 寺田豊〈京絞り〉と伴野久美子〈現代美術〉のテレコ(個)展Ⅳ
Terada Yutaka & Banno Kumiko Exhibition
Contemporary Arts and Crafts by Japanese traditional trail   
京絞りと芸術
    2016 年 6 月14 日
(火)~6 月26 日(日)
■open 12:00-19:00 ■最終日17:00 まで ■月曜日休廊
ダンスパフォーマンス  6月26日(日)16:00~
     ■ロスホコスL O S H O C O S  オヤジ達によるダンスカンパニー
     2014 年年DANCE COMPLEX vol.9(⼤大阪芸術創造館)において館⻑賞受賞
ギャラリーアーティスロング
    京都市中京区三条通堀川西入ル一筋目角
    TEL&FAX 075-841-0561
    e-mail: art_is_long@ybb.ne.jp http://artislong.info
   アクセス
     市バス「堀川三条」より徒歩1分
     地下鉄「二条城前」より徒歩5分
     阪急「大宮」より徒歩10分
 
ギャラリーアーティスロングの出会いから始まったコラボレーション展の4回目。

京絞りのファッション性と芸術性をクローズアップします。
金属版画への互換、洋服としての機能性…。
二葉葵の草木染めという着物文化の可能性も展示します。ご高覧下さい。
 

寺田 豊 h t t p : / / k y o s h i b o r i . c o m  伴野 久美子 h t t p : / / b a n k u m i . c o m   



京絞り3人衆(2015年12月6日伴野個展会場にて)


bosi fashion

帽子は必需品ではないけれども、絵と同じで生活に潤いを与えるもの。帽子はファッションに広がりをもたせ、絵は空間を彩る…。



 ■日本の礼儀としての帽子のマナー

1920年代から30年代、女性の社会進出に伴い、衣服は合目的性、機能性が求められるようになりました。ココ・シャネルに代表されるように、権威の象徴だった帽子も、単純化された美しい形のものを、同じく単純なシルエットの服に組み合わせるようになりました。ココ・シャネルが帽子のデザイナーから出発したことは意外に知られていませんが、シャネルの生涯を描いた映画『ココ・シャネル』には、男性の職人(蒸気をかけて型に入れるなど帽子づくりは力仕事なので、現在でも帽子職人は男性が多い)に伍してイキイキと制作するシャネルの姿が新しい時代を感じさせました。

戦後はオードリー・ヘップバーンやイングリッド・バーグマンに代表される映画スター、またケネディ大統領夫人のジャクリーヌによって紹介されたファッション(ヘアスタイル、メイクアップ、帽子、服、バッグ、靴のコーディネート)が世界中の女性を虜にしました。

このように生活の合理化により礼容としての帽子は減少し、アクセサリーとして身につけられています。日本では欧米のように帽子を着こなす人が少ないようですが、それは室内で「靴を脱ぐ」文化のため、屋内での帽子の着用をどうするかがわからないからだと思われます。私は、洋服とコーディネートしている帽子でも、茶室のように「靴を脱ぐ」場所においては「帽子を取る」ことは日本の礼儀だと思っています。

      

 ■ A politeness characteristic of the Japanese when they put on a hat 

The woman achieves a social advance from 1920s through 1930s. Therefore, fitting for the purpose, functionality is necessary for their clothes. The hat was a symbol of the authority. But the hat came to put a thing of simplified beautiful form together on the clothes of a simple silhouette. Coco Chanel was a designer of the hats first. There is the scene where Chanel makes a hat without yielding to the severe workplace environment that is equal to a man to movie "Chanel Solitaire" I felt the new times. After World War II, hi fashion (hairstyle, makeup, hat, clothes, bag, shoes) of First Lady Kennedy and movie queens were introduced. The figure made women of the world a captive. Many women around the world imitated their fashion. By rationalization of such a life, the need of the hat as the courtesy decreases. And the hat is worn as a kind of accessories. In Japan, I think that there are few people dressing a hat well like European and American people. One of the reasons is a thing by there being a Japanese custom "to take off shoes in the room". Many Japanese are troubled as soon as they enter the room. "Do I take off a hat?" Or "do I not take off a hat?" It is a question. At the place "taking off shoes" like a tea ceremony room, I think that the Japanese courtesy "to take the hat" is necessary if I think that I harmonize with clothes with a hat.



■ 第1回~第11回 与謝野晶子生誕芸術祭 出展作品

2007年12月7日 
 ■ 与謝野晶子129回目のお誕生日を祝う会
 
作品名 フローラ
与謝野鉄幹にであう前の堺に住んでいた少女時代の晶子さん。
ピンクのパナマにピンクのオーガンジーの花を飾りました。

2008年12月7日 
 ■ 第1回与謝野晶子生誕芸術祭
 

 作品名 フローラ
※2008年12月7日は、2007年と同じ作品

2009年12月7日 
 ■ 第2回与謝野晶子生誕芸術祭
 
作品名 パープル
大人の晶子さんを、お好きな色•紫のカクテルハットで表現しました。共布でケープを創り着物姿にも違和感の無いようにしました。

2010年12月7日 
 ■第3回与謝野晶子生誕芸術祭
  
作品名 ジャッキー
ビジネスウーマンとしての晶子さんを、ジャーナリストであった
ジャクリーヌ・ヶネディと重ねました。

2011年12月7日 
 ■第4回与謝野晶子生誕芸術祭

 
作品名
 ヌーヴォー
教育者としての晶子さんを軽やかな明るいブレードで創りました。アール•ヌーヴォー スタイルのドレスもコーディネートしました。

2012年12月7日 
 ■第5回与謝野晶子生誕芸術祭

 
作品名
 パリ
 渡欧100年。フランスの美意識の一つの要素であるchicをイメージしました。

2013年12月7日 
 ■第6回与謝野晶子生誕芸術祭


作品名
 independence
社交界でも尊敬された文士としての晶子さん。ゴージャスな羽根飾りを毅然と冠りこなしてください。
(本来は当日だけですが、今年は一緒に展示もしています)

 2014年12月7日 
 ■第7回与謝野晶子生誕芸術祭

作品名 Galop
有島武郎とのPlatonic love…。
フレッシュでアクティブな晶子さんを
心躍るキャスケットであらわしました。

2015年12月7日
  ■第8回与謝野晶子生誕芸術祭

作品名 衣舞(きぬまい)
きもの作品に詩歌を添えたという晶子はファッション評論家。
女性らしい感受性をやわらかな布とやさしい色彩で現わしました。

2016年12月7日
  ■第9回与謝野晶子生誕芸術祭
 

作品名 野薊(のあざみ)
Cirsum japonicum
ジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」第4章敗北の文化に、「女性解放論者で詩人として有名な与謝野晶子」との記述を見つけた…。ベレー帽はチェ・ゲバラからインスパイア。徽章の野薊は日本固有種、花言葉は「権利、私をもっと知ってください」。

2017年12月7日
  ■第10回与謝野晶子生誕芸術祭

作品名 母
与謝野鉄幹晶子夫妻には、実子五男六女と養子1人、12人の子どもがいます。
子どもたちへのやさしくきびいしい母性と、渡仏時子どもたちを恋い慕ってホームシックになった母としての晶子を想い、子どもたちの帽子も作りました。

2018年12月7日
  ■140th与謝野晶子生誕芸術祭

作品名 浪漫(ロマン)
与謝野晶子の威厳と浪漫のある生き方は、本物の芸術は気軽にたのしむようなものではない、と教えてくれました。絵の先生であった有島生馬から「晶子さんは歌だけをやっていた方がいい」と言われたそうですが、生馬は皮肉屋だったとか…励ましのコトバだった、と思います。


ボルボックスアート団 伴野久美子展
作品名 グログランズ踊鳳凰
「与謝野鉄幹と晶子」2013

旧姓も含むオドリホウオウの習性は
夫妻を巡る関係にも思えるのです。
 




これまでに制作させていただきました与謝野晶子さんの依代である帽子作品と、若手芸術家支援プロジェクトの展示に参考作品として帽子の飾りにつかうグログランリボンで制作したグログランズを、出展しています。

ご高覧いただきますれば幸いです。                    伴野久美子拝


25年11月27日(火)〜12月7日(土)

株式会社サンユー都市開発ロビーhttp://www.sanyu-j-net.co.jp/corp/access_honsya.html

これまでに制作しました与謝野晶子さんの依代である
帽子を展示しています。




 倉敷製帽
 
  「倉敷制帽のカタログ」 

   
「広告で倉敷制帽のベレー帽
F−2210 白を着用する浜崎あゆみ」
 
帽子デザイン:伴野久美子  テキスタイルデザイン:伴野久美子


kimono fashion



 
京絞りの世界展



2010年2月27日(土)~3月07日(日)
「ギャラリー・響」 神戸市 元町

寺田豊(京絞り)と伴野久美子(現代美術)テレコ展



2010年7月06日(火)~7月11日(日)
「ギャラリー・アーティスロング企画展」
京都市堀川三条
   





 寺田豊“京絞りの世界”&伴野久美子“和の試み”展Ⅸ


2010年8月26日(木)~8月30日(月)
「泰峰堂ギャラリー」 https://www.taihodo.co.jp/

愛媛県新居浜市上泉町18ー36
TEL.0897−41−6752

MIギャラリー企画展


 ゴージャスを創り出す美と技の競演

寺田 豊・伴野 久美子・三通 治子 三人展

■  京絞り作家・寺田豊

 ■  現代美術作家・伴野久美子

 ■  ファッションデザイナー・三通治子


2010年  12月14日(火)~ 12月18日(土)
2010年 12月21日(火)~ 12月21日(金)

   時 間 → 13:00~18:00
 
(日曜と月曜は休廊・最終日は17時まで)
 



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〒658-0064 神戸市東灘区鴨子ヶ原2-4-6 203号   
TEL 078 822 2545 PHS 070 6277 8893   
Eメール 
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